先月、法王がブラジルを訪問した際、中絶と避妊に反対する教会の立場を鮮明にしたが、以来、国内では性に関する議論が激しさを増している。
ブラジルの若い女性たちから絶大な支持を集めるブンチェンさんは、地元紙のインタビューで、女性は長い間処女であることが当然とされてきたと教会の教えを批判。
「今は結婚するまで処女を守る人なんて誰もいない。そんな人がいるなら見てみたい」と語った。また「子育てする心の準備もお金もないのに、なぜ生まなければならないのか」と疑問を投げかける一方、「避妊具を禁じるのはばかげている。避妊具をつけないために伝染する病気のことを考えてみるべき」と語った。
出典: Yahooニュース
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